直傳靈氣セミナーについて

直傳靈氣は日本の伝統療法です。

直傳靈氣には、西洋レイキで欠落したり薄まってしまった下記二点が色濃く残っています。

  • 代替医療として発達してきた靈氣は、肉体のみならず、精神をも含めた様々な疾患に対処する事に主眼を置いています。セミナーではその点を重視し、西洋レイキでは非公開の林忠次郎直傳の奥義を初公開いたします。
  • 海外に出なかった靈氣には日本の伝統や文化が生きています。

山口 千代子先生が林 忠次郎先生から直傳靈氣を伝授された当時のセミナーは5日間ありました。直傳靈氣は、そのセミナー形式を出来るだけ再現する形になっています。前期が3つの講座、後期が2つの講座、合計で5つの講座を計3日間で実施する形に再編しています。ちなみに、5日間の最後の方は、実習がメインだったそうです。

直傳靈氣の趣旨説明

  • 直傳靈気(靈気療法)がいかに効果的であるかを立証、体験をまとめた本を出版。
  • 直傳靈気(靈気療法)を代替医療の切り札として活用する。
  • 直傳靈気(靈気療法)が医療現場で活用される為、医師や看護師その他、代替医療の現場従事者に直傳靈気を普及、真の医療改革を目指します。
  • 家庭に靈気療法を普及、安易に対症医療や薬に頼らない事で医療産業廃棄物の削減に貢献、地球環境問題に積極的に取り組みます。

直傳靈氣の規約説明

  • セミナーの内容、印(しるし)呪文などを受講生以外に公開しない。
  • テキストの内容、写真などを出版物やインターネット等に、掲載したり第三者に貸与しない。
  • 直傳靈気と西洋レイキは原則として別である。
  • 各自の判断で西洋レイキと混合して使用したり、第三者に伝授しない。

認定について

充実のテキスト

忠次郎に習った靈氣を忠実に再現した靈氣として海外のレイキ実践者からも注目され、今では直傳靈氣セミナーは世界各国で開催されています。そのため、認定は世界のどの国でも通用する国際的なものです。

全国で同じ料金・同じテキストです。どの師範の講座にも自由に参加することができます。

 

 

 

 

直傳靈氣研究会認定 認定証

直傳靈氣研究会認定 認定証

林靈氣研究会の靈授証を当時のまま忠実に再現したものです。

傳靈氣は、山口千代子先生が個人で細々と使っていた靈氣ではありません。叔父 菅野和三郎氏が中心となり、多くの親類縁者が林忠次郎先生から靈授を受け、「家庭の薬箱」としてまたは「嫁入り道具」として身につけ重宝し使っていた靈氣です。そのような郷里の方々と協力し、当時の写真や靈授証などの資料も集め検証し、直傳靈氣セミナーは始まりました。

直傳靈氣は、セミナーのみならず、認定証も当時のままを忠実に再現しました。
認定証には靈授者の靈授がしてあります。それゆえに認定証からも靈氣が出ています。

認定証に触れるとほんのりと温かいのはそのためです。当時は、認定証をお守り代わりに身につけて使う方も少なくなかったそうです。腰が痛ければ腰に、お腹が痛ければお腹につけたそうです。戦争に行く者には、これを身につけていれば弾に当たらないからと懐に入れて持たせたそうです。そして認定証は和紙ですので、ずっと身につけているうちに散り散りになってしまうこともままあったようです。

現代では、認定証はテキスト類と一緒に大切にしまってある人がほとんどだと思います。お守り代わりに肌身離さず持ち歩いたり、痛い箇所に当てて使う人はいないと思いますが、当時はそういう使い方もしていたそうで、靈氣療法がいかに生活に溶け込み使われていたのかがよくわかります。

 

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