師範格・師範の取得について
霊気を他人に教えることの出来る立場の人が、師範格・師範です。セミナーを受ければ、どなたでも使えるようになる直傳靈氣ですが、セミナーを自ら開催するには師範格・師範になる必要があります。
直傳靈氣は、臼井先生 → 林先生 → 山口先生と受け継がれてきた靈氣を、そのままの形で伝えていくことを重視しています。そのため、師範格や師範になるためのセミナーは、一定の修練を積んで、霊気を身につけていなければ受講できません。また、師範格セミナーは山口忠夫代表か大師範が指導し、師範セミナーは全て山口忠夫代表が直接に指導する事になっています。そうすることで、そのままの形で霊気が受け継がれていることを担保しているわけです。
山口忠夫代表のセミナーを再受講し、直傳靈氣への理解を深める必要があります。
また、
交流会・復習会を通じて研鑽を積む必要があります。
直傳靈氣の師範格、師範の取得に関しては、直傳靈氣研究会との直接のやり取りになりますので、
直傳靈氣研究会のHPをご覧下さい
西洋レイキの世界では、指導者の資格が非常にいい加減で曖昧なものへと崩壊してしまいました。これは西洋ではレイキを師から受け継ぐものとしてではなく、純粋にエネルギーワークとして捉えてきたからです。そのため日本の文化とは違うものに変容しました。結果として、靈氣が内包する日本的な部分がそぎ落とされてしまいました。
日本には、武道やお茶、お花のように単なる習い事でも、級の制度や、師範、免許皆伝などの、社会的に認知されるシステムが存在していました。伝統霊気の指導者育成もこういった武道の道場的なものを模範して作られたものでした。直傳靈氣はセミナーの内容だけを再現したものではなく、この様な戦前の当時の指導体系をも再現した、真に伝統霊気を復活させようというものなのです。
アメリカはもちろん、イギリス、フランス、ドイツ、ポルトガル、スペインなどヨーロッパ各国で直傳靈氣セミナーが開催されています。当時のままの伝統的な靈氣を学べる唯一のものとして全世界で高く評価され認知されており、直傳靈氣研究会発行の認定書は日本のみならず、世界のどの国でも通用する国際的なものです。(有料で英文の認定書も発行可能)
このシステムにより、西洋レイキにあるように、指導系統が弟子、弟子の弟子、弟子の弟子の弟子、という形で広まってゆくにつれて、元の形から崩れてゆくことを防止しています。2010年7月現在で、直傳靈氣の師範は国内103名,国外67名がいます。師範格はずっと多数います。
