レイキとは
レイキは、自然の「気」を利用したヒーリングです。
大正時代に、
臼井甕男(うすいみかお)先生によって、体系化されたナチュラルヒーリングシステムです。気功のように送り手の「気」を受け手に流すのではなく、人間が本来持っている「気」 そして、自然界に存在する「気」を、送り手がパイプになり、受け手に送ります。
人畜無害・意図のない自然のエネルギーなので、病人、妊婦さん、おなかの赤ちゃんにも送ることができます。
誰でも使えるようになるのが特徴です。
元々、人間に備わった能力なので、特別な能力は必要ありません。
気功のように、長年修行しなければ使えないといったものでもありません。
アチューンメントを受けると、誰でもその場ですぐに使えるようになります。
レイキとは、手のひらを使ったヒーリングです。
レイキは、
代替医療の一つとして、戦前の日本では広く行われていましたが、戦後の混乱期の中 日本では廃れてしまいました。しかし、ハワイの日系人に伝わっていたものが世界中に広まり、その流れの中で1980年代に日本に逆輸入されて、再び脚光を浴びるようになりました。
海外に出ることなく日本で使われていた伝統レイキの代表としては「直傳靈氣」「臼井靈氣療法学会」などがあります。

