ハ行

ハイヤーセルフ

文字通り、「higher self=高次元の自分」です。過去や未来も超越したところにある真実の自分のこと。(自分の)全てを理解している潜在意識部分と考えることもできる。

発霊法

レイキの質や効果を高めるための呼吸法。日々行うと良い。また、心身のリラックスに効果がある。

用語集浄心呼吸法用語集合掌を組み合わせて行います。

林 忠次郎(はやし ちゅうじろう)

用語集臼井甕男が靈氣療法(レイキ)のすべての内容を教える資格である「師範(「神秘伝」ともいう)」を与えた20人(または21人)のうちの一人。神奈川県出身。海軍兵学校卒。海軍大佐。
1879年 – 1940年(Wikipedia 一部改)

パワーストーン

癒しに効果があったり、恋愛面に効果があったりと、何かしらの特殊な効果があると考えられている石の総称。ちなみに、パワーストーンは、和製英語で、英語ではクリスタル・ジェムストーンと呼びます。

ヒビキ・病腺

自分や他の人の体に手を当てたときに、悪い部分から来る反応のこと。反応の内容は、個人差があり、熱感であったり、ピリピリ感であったりと様々。

ヒビキ・病腺には、出やすい箇所があります。

人間の身体は、一カ所だけが悪いということはなく、悪いところは分散して持つという性質があります。

これは、一カ所に集め巨大化したものを浄化するよりも、数カ所に分散して浄化する方が効率が良いためです。

レイキ・靈氣は、その浄化力に力を与えます。

手を当てることで、ヒビキ・病腺は刻々と変化していきますが、その変化のグラフの感知が、効果的なヒーリングの目安となります。

ヒビキ・病腺を的確に捉えさえすれば、レイキ・靈氣によってそれが消えていくのを確認できます.

この経験により確実に病腺を捉えられるようになり、今後もより効果的なレイキ・靈氣を行えるようになりますし、

自信を持ってヒーリングにあたることができるようになります。

こちらのQ&A「LinkIconヒビキがわかりません」もご参照下さい。

 ヘミシンク(Hemi Sync)

ロバート・モンローという人が考え出したものです。

音の周波数と脳波が同調するbrainwave synchronizationという考えを基に、特定の周波数の音を意図的に聞かせることで、左右の脳を特定の周波数の脳波にシンクロさせて、意図的に脳波を瞑想状態や、睡眠状態と同じ状態にできると考えました。

ただ、誘導したい脳波の周波数が、人間の耳には聞こえづらい低い周波数であるという問題があったのですが、モンローは1839年にハインリッヒ・ダブという人が発見したバイノーラルビートという効果を使って、この問題を解決しました。

バイノーラルビートとは、わずかにずれた周波数の音を左右の耳から聞くと、二つの音が打ち消しあったり、強め合ったりするので,ぶぅ~~~んという感じのうなり(beat)がある種の錯覚として聞こえることです。

このビートの周波数を,目的の脳波の周波数にあわせておけば、直接、耳から聞こえない音でも、脳内で低周波でも聞こえるようになるわけです。

バイノーラルビートでは、周波数の差が大切なので、ひとつの音は右の耳だけに,他方は左の耳だけに入るようにしなければならないので、ヘミシンクを聞く際にはヘッドホンが必要です。

ポジション

主に西洋レイキでは、頭部・体前面・体後面にそれぞれ、4つずつ合計で12箇所、レイキを流す際に基本となる場所があります。これを12ポジション、スタンダードポジションなどと言います。用語集チャクラの位置に対応して、決められています。

レイキは基本的にどこに手を当ててもかまいませので、12ポジションを参考にしつつ、自らの感覚に従ってレイキすることも大切です。

 

Pin It on Pinterest

Share This