俯瞰


俯瞰

傳靈氣は体を癒すことに重点が置かれています。 これは、そもそもの出発点が代替医療だったわけで治療行為として霊気を実践してきた歴史があるので当然だと言えます。

FT108_L.jpg林忠次郎が大阪でも靈氣療法を伝授していた当時、直傳靈氣継承者・山口千代子の叔父 菅野和三郎は、郷里石川県に住む親類や地元の有力者を大阪に呼び寄せ、積極的に靈氣療法の普及に努めていました。親戚達は靈氣療法を地元で積極的に行いました。そういった経緯から、山口千代子の周りには靈氣の実践者が大勢いました。

直傳靈氣は、臼井甕男 → 林忠次郎 と伝わった霊気の技法を、当時靈授を受けた親類と検証しながら、なるべく当時のままを再現した、林忠次郎直傳の靈氣です。

一方、西洋レイキは、レイキの礎であった当時の日本の思想・文化などは省かれたり、薄まったりして伝わっています。海外で広まったため、海外の思想などを取り入れ、技法も拡張し進化しているのが特徴です。

西洋レイキと違う点


6項目に分類

スタンダード・ポジション
西洋レイキでは、決められたポジションに沿って順番に手を当てるスタンダード・ポジションを重視しています。ヒーリングの要素が強いため、手の圧やタッチの質にも気を配り癒やしの雰囲気を大切にします。

直傳靈氣には、スタンダード・ポジションはありません。病腺のある場所または、病腺の出やすい場所に手を当てます。癒やしよりも施術が主眼です。手はぴたりと当てます。

シンボル・マントラ
西洋レイキのシンボル・マントラは直傳靈氣では印・呪文といいます。シンボル・マントラは好きなだけいくつでも入れて良いというのが一般的ですが、直傳靈氣では、ここぞという時に一度だけ入れます。一度も入れない場合もままあります。

西洋レイキは、西洋にあった以上は、キリスト教に代表される西洋の思想の影響を受けているために、人間は非力な存在であるから、シンボルやマントラという「自分を救済するためのツール」のお助けを借りる、いわば他力本願です。

一方、靈氣は、「言霊」という考え方はじめ古神道や仏教、儒教、茶道華道柔道剣道などの「道」とつく教えなどの日本の文化思想が生きています。人間は誰もが高次の存在とつながっている、言霊である呪文や印も、普段自分たちが大切に扱っている日本語の延長線上にある。自分にないものを持ってきて力をつける他力本願ではなく、自分に内在しているちからを発揮する自力本願な発想です。

オーラ・チャクラ・丹田
西洋レイキでは、ポジションとチャクラは密接な関係にあります。

直傳靈氣には、オーラに類する概念はありません。チャクラについては丹田は意識します。

直傳靈氣の丹田とは下丹田のことを指します。下丹田とは、おへその下より指三本とよく言いますが、おへそのように身体の表面にあるのでは無く、身体の中心つまり腸の辺りを指します。

対象
西洋レイキでは、動物・物・場所といった人以外のものに対する技法も確立しています。さらに、過去や未来へのレイキも可能です。

直傳靈氣は施術が目的なので、対象は人のみです。動物に使う暇があったら人に手を当てなさいと千代子先生は仰ったそうです。当時の日本にはペットは家族という概念はまだ無かったからです。

遠隔
西洋レイキでは、人形や自分の身体の同じ場所を相手に見立てて送る、複数の人へ同時に送る、不特定多数の人に一斉遠隔をする、タイマーをかけてコールインで受け取る、などが可能です。

直傳靈氣では、基本的に一度に一人ずつしか送りません。何故なら相手の不調を癒やすことを目的に遠隔を送っている以上、相手の病腺を感知し経過を感じ取る必要があるからです。同時に複数に送るとどれが誰の病腺か判別するのが難しいからです。

同様に、自分の身体の同じ場所を相手に見立てることもしません。自分の病腺なのか、相手の病腺なのか紛らわしく適切な施術が出来ないからです。

不特定多数の人に一斉に送らないのは、その人達全員の身体のどこにどんな病腺があるのか把握するのが不可能だからです。

また、直傳靈氣では人形は使いません。何故なら、誰かに急に遠隔を送らなければならない状況になった時に、人形を使わなければ遠隔ができないのであれば、日々人形を持ち歩かないと対処できないからです。

千代子先生の時代は、直接手を当てて靈氣をかけていたそうで、遠隔はほとんどしなかったそうです。遠隔を送ったのは、戦場にいる家族のためがほとんどだったそうで、病腺があれば生きているとホッとしたそうです。
現代は家族であっても生活時間が違ったりして、直接長時間手を当てることが難しいので、遠隔が活躍する場面が増えています。

時間
西洋レイキでは基本的に、全体の施術時間を決めて、その時間内に施術は終了します。ですから一定時間毎に順にスタンダード・ポジションに沿って手を当てていくことになります。

直傳靈氣では、時間よりも病腺を優先します。たとえば、一時間の約束で靈氣しても、病腺があれば更に靈氣を続け、基本的には病腺が消えるまで靈氣します。西洋レイキのようにあちこち手を動かしません。それでは病腺が消える前に手を動かすことになってしまうからです。

直傳靈氣に特徴的な技法


液やリンパ液が滞る事により、筋肉の周りに集まってきた老廃物が少しずつコリとしてたまったものが病腺になります。コリはCTやMRIには写りませんが、確かに存在しています。靈氣を学ぶと、そのコリが病腺として感知できるようになります。

人間の身体は、一カ所だけが悪いということはなく、悪いところは分散して持つという性質があります。これは、一カ所に集め巨大化したものを浄化するよりも、数カ所に分散して浄化する方が効率が良いためです。靈氣は、その浄化力に力を与えます。

手を当てることで、病腺は刻々と変化していきますが、その変化のグラフの感知が、効果的な施術の目安となります。 病腺を的確に捉えさえすれば、靈氣によってそれが消えていくのを確認できます. この経験により確実に病腺を捉えられるようになり、今後もより効果的な靈氣を行えるようになりますし、 自信を持って施術にあたることができるようになります。

病腺は、手のひら→手首→肘→肩→耳と強さに応じて上に登って感知されます。一方、西洋レイキのヒビキは、手のひらだけで強さを感知するのが一般的です。

前を聞くとぎょっとしますが、実際に血液を抜き取ったり交換するような技法ではありません。この技法は、軍医でもあった林忠次郎先生が考案されたものと伝えられています。具体的には、頸椎から仙骨・足首までの、血液のめぐりをよくする手当の技法で、本来は施術の最後に靈氣を身体に浸透させるために行われていました。

肉体の疲れを取り除き、元気づけ、リフレッシュさせる効果があります。

新しい血を作る造血幹細胞は、背骨(=脊椎)、胸骨、肋骨、骨盤など、体幹の中心部分にあるので、血液交換法という名前も、単に血の巡りをよくする以上の効果があるのではないかと思います。

傳靈氣でいう性癖とは、心の癖のことを指します。トラウマ、カルマ、ストレス、プレッシャー、不安が強い、朝起きられない、アルコール、タバコに依存しやすい、引きこもり、食べ過ぎ、便秘など、本人または周囲が問題視している事柄が心身の状態として現れたものです。

性癖治療とは、それらの心の癖を抱えて弱っている人間の魂に直接語りかけます。言霊により魂本来の使命を思い出させ、改善していく、直傳靈氣独特の技法です。速効性のあるものではありませんが、根気よく続けることで、じわじわと結果があらわれてきます。遠隔を使って行うことも可能です。

葉そのものに力があるという考え方です。この考え方は、古今和歌集の仮名序にもある通り、古来からの日本の伝統的な考え方で、日本人のDNAに深く刻み込まれています。靈氣も例外ではありません。呪文・五戒・性癖治療などにその考えが見られます。

近年では海外でも、日本語でなければ言霊本来のパワーが発揮されていないと感じ、日本語の音のまま呪文や五戒を唱える方が増えています。

み方は、「きょうだけは、いかるな、しんぱいすな、かんしゃして、ぎょうをはげめ、ひとにしんせつに。」です。

西洋レイキでは、五戒は重視しておらず、教えないところもあります。

五戒は、日本人ならごく当たり前の、目新しくもない、当然のことのように見えます。でも、実はそんなことこそが、人間のこころを安定させ、精神性を高める、と臼井先生は考えました。怒ってばかりいたり、心配してばかりいては、レイキの出る量も少なくなってしまいます。自分の精神性を高めていくことは、レイキに限らず、非常に大切なことです。 物事に感謝して、自分のなすべきことを行うことも大切です。 レイキを学んだ人にとっては、積極的に人にレイキを行っていくこともまた、最高の親切となります。人に親切にすることが自分の成長につながる、日本人なら当然の心得ですが、それが靈氣の中に流れています。

「言霊」で書いた通り、古くからある日本の考え方では、言霊を重視しており、直傳靈氣でも五戒そのものにパワーがあると考え、五戒を声に出して唱えることを大切にしています。五戒を唱えることによって、波動が上がり靈氣の流れが良くなると考えています。直傳靈氣セミナーでは、会場の上座に五戒の掛け軸を掛け、霊綬の前に必ず五戒を奉唱します。

井先生は明治天皇御製の和歌から100首を選び、五戒と共に当時の靈氣療法において重要な要素だと位置づけていました。

直傳靈氣研究会では現代人の思想的な多様性を尊重し、御製の奉唱については指導していませんが、靈氣の取得に当たって御製奉唱の実践は必ずプラスになると考えています。

臼井靈氣療法学会発行の「靈氣療法の栞」にも、「臼井靈氣療法は第122代明治天皇のお作りになった数多くの和歌の中から、百首を選出して心の糧とし、肇祖臼井先生の教えである五戒を日々守り、自己の心身の錬磨向上を計りながら、自他の健康維持と、家庭・社会・国家・世界の平和と繁栄と幸福を増進させることを目的としています」とあります。

それぞれの魅力


直傳靈氣は
  • 不調箇所のケア
  • 家族が重い病気に罹っていて、多少なりとも苦痛を和らげて上げたい
  • 悪癖・悪習を何とかしたい
  • お酒やタバコの量を減らしたり、やめたりしたい
  • 日本の由緒ある伝統技法を学びたい

方におすすめです。

西洋レイキは
  • 場所、モノ、ペットにも使いたい
  • ヒーリングとしても使いたい
  • ハイヤーセルフや高次の存在と話したい
  • 未来・過去など時空を超えたヒーリング
  • チャクラ・オーラを浄化したい
  • プロテクションや浄化をしたい

方におすすめです。

セミナーについてはこちらをご覧下さい

直傳靈氣とは


直傳靈氣は「手当て」による日本の伝統療法です

和初期の頃、霊氣療法をはじめとする手当療法の信奉者の数は、およそ100万人を超えていたと云われています。戦前は大変に盛んであった日本の民間療法でしたが、戦後GHQの指導で大方は活動を中止しました。

CR135_L.jpg大正時代に臼井甕男が創設した「心身改善臼井靈氣療法」も例外ではなく、日米開戦の3年前に林忠治郎によりハワイの日系人高田はわよを通じ海外にその種苗を残し、日本での公の活動は停止したといわれていました。

時は流れ、1986年頃、靈氣は、レイキという名で、海外からの逆輸入という形で日本に戻ってきました。あたかも輸入品のような登場の仕方でしたが、いつでもどこでも気軽に使えるヒーリング技法として受け入れられました。

しかし、残念なことに、かつて日本で使われていた形の靈氣とかけ離れたり失われてしまった部分もあり、創始当時の靈氣の姿も、書物に書かれていない肝心のシンボルやアチューンメントの方法についても、決して知られることはありませんでした。

ころが、靈氣の生まれた国でありながら霊氣療法不在とされていた40年近いブランクの最中でも、綿々と霊氣療法を続けていた施術師たちが日本にも存在していました。

昭和13年、直傳靈氣継承者・山口千代子は17歳の時に、叔父 菅野和三郎のすすめにより、林忠次郎より臼井霊氣療法の伝授を受け、以来65年以上の永きにわたり霊氣療法を実践、親族とともに多くの実績を残しましたが、 それこそが日本のオリジナルの霊氣療法の真髄を温存したものでした。

この手法は、「直傳靈氣」として、山口千代子・山口忠夫が中心となり、一般に普及すべく現代風に体系化されました。
直傳靈氣とは「林忠治郎先生直傳の靈氣」という意味が込められており、臼井甕男ー林忠治郎ー山口千代子ー山口忠夫へと引き継がれた当時のままの靈氣・靈授を忠実に再現し現代に伝えています。

直傳靈氣のセミナーは日本のみならず世界各国で開催されており、家庭の薬箱としてだけでなく、医療、教育、健康美容産業など様々なジャンルで活用され、各方面に実績を上げています。


直傳靈氣と西洋レイキの比較についてはこちらのページをご覧下さい。

 

靈氣の系図(クリックして拡大)
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直傳靈氣セミナーについて


直傳靈氣は日本の伝統療法です。

直傳靈氣には、西洋レイキで欠落したり薄まってしまった下記二点が色濃く残っています。

  • 代替医療として発達してきた靈氣は、肉体のみならず、精神をも含めた様々な疾患に対処する事に主眼を置いています。セミナーではその点を重視し、西洋レイキでは非公開の林忠次郎直傳の奥義を初公開いたします。
  • 海外に出なかった靈氣には日本の伝統や文化が生きています。

山口 千代子先生が林 忠次郎先生から直傳靈氣を伝授された当時のセミナーは5日間ありました。直傳靈氣は、そのセミナー形式を出来るだけ再現する形になっています。前期が3つの講座、後期が2つの講座、合計で5つの講座を計3日間で実施する形に再編しています。ちなみに、5日間の最後の方は、実習がメインだったそうです。

直傳靈氣の趣旨説明

  • 直傳靈気(靈気療法)がいかに効果的であるかを立証、体験をまとめた本を出版。
  • 直傳靈気(靈気療法)を代替医療の切り札として活用する。
  • 直傳靈気(靈気療法)が医療現場で活用される為、医師や看護師その他、代替医療の現場従事者に直傳靈気を普及、真の医療改革を目指します。
  • 家庭に靈気療法を普及、安易に対症医療や薬に頼らない事で医療産業廃棄物の削減に貢献、地球環境問題に積極的に取り組みます。

直傳靈氣の規約説明

  • セミナーの内容、印(しるし)呪文などを受講生以外に公開しない。
  • テキストの内容、写真などを出版物やインターネット等に、掲載したり第三者に貸与しない。
  • 直傳靈気と西洋レイキは原則として別である。
  • 各自の判断で西洋レイキと混合して使用したり、第三者に伝授しない。

認定について

充実のテキスト

忠次郎に習った靈氣を忠実に再現した靈氣として海外のレイキ実践者からも注目され、今では直傳靈氣セミナーは世界各国で開催されています。そのため、認定は世界のどの国でも通用する国際的なものです。

全国で同じ料金・同じテキストです。どの師範の講座にも自由に参加することができます。

 

 

 

 

直傳靈氣研究会認定 認定証

直傳靈氣研究会認定 認定証

林靈氣研究会の靈授証を当時のまま忠実に再現したものです。

傳靈氣は、山口千代子先生が個人で細々と使っていた靈氣ではありません。叔父 菅野和三郎氏が中心となり、多くの親類縁者が林忠次郎先生から靈授を受け、「家庭の薬箱」としてまたは「嫁入り道具」として身につけ重宝し使っていた靈氣です。そのような郷里の方々と協力し、当時の写真や靈授証などの資料も集め検証し、直傳靈氣セミナーは始まりました。

直傳靈氣は、セミナーのみならず、認定証も当時のままを忠実に再現しました。
認定証には靈授者の靈授がしてあります。それゆえに認定証からも靈氣が出ています。

認定証に触れるとほんのりと温かいのはそのためです。当時は、認定証をお守り代わりに身につけて使う方も少なくなかったそうです。腰が痛ければ腰に、お腹が痛ければお腹につけたそうです。戦争に行く者には、これを身につけていれば弾に当たらないからと懐に入れて持たせたそうです。そして認定証は和紙ですので、ずっと身につけているうちに散り散りになってしまうこともままあったようです。

現代では、認定証はテキスト類と一緒に大切にしまってある人がほとんどだと思います。お守り代わりに肌身離さず持ち歩いたり、痛い箇所に当てて使う人はいないと思いますが、当時はそういう使い方もしていたそうで、靈氣療法がいかに生活に溶け込み使われていたのかがよくわかります。

前期セミナーについて


前期セミナー概要

受講料
48,600円 (税込み)
受講形態
3時間×3講座
授与
直傳靈氣研究会認定 前期修了証
お申し込み
こちらからどうぞ
電話・メール・フォームがご利用いただけます。
再受講
1講座 5,400円

前期セミナーの内容

前期1

  • 趣旨説明
  • 規約説明
  • 歴史(安心立命)
  • セミナー開催の動機
  • 靈氣の文字
  • 五戒奉唱
  • 靈授
  • 靈氣回し
  • 靈氣実習

前期2

  • 五戒奉唱
  • 靈授
  • 靈氣回し
  • 病腺
  • 印 伝授
  • 公開伝授説
  • 血液交換法 伝授
  • 靈氣実習

前期3

  • 五戒奉唱
  • 靈授
  • 靈氣回し
  • 靈氣送り
  • 靈氣療法修得の仕方
  • 復習
  • 靈氣実習

受講時間について

上記の3講座をご希望の日程で、受講していただけます。
  • 連続2日間 (1日目・前期1前期2 2日目・前期3 または 1日目・前期1 2日目・前期2前期3)
  • 連続3日間 1講座ずつ
  • 毎週○曜日に1講座ずつ

など、ご希望に合わせてご相談下さい。

 

体験談もございます。参考になさってください。

後期セミナーについて


後期セミナー概要

受講料
43,200円 (税込み)
受講形態
3時間×2講座
授与
直傳靈氣研究会認定 修了証
お申し込み
こちらからどうぞ
電話・メール・フォームがご利用いただけます。
再受講
1講座 5,400円

後期セミナーの内容

後期1

  • 五戒奉唱
  • 靈授
  • 靈氣回し
  • 靈氣送り
  • 公開伝授説明
  • 性癖治療
  • 性癖治療実習
  • 靈氣実習
  • 復習

前期2

  • 五戒奉唱
  • 靈授
  • 靈氣回し
  • 靈氣送り
  • 遠隔治療
  • 遠隔治療実習
  • 遠隔性癖治療
  • 自己性癖治療
  • 靈氣実習
  • 復習
  • 修了書授与

受講時間について

上記の2講座をご希望の日程で、受講していただけます。
  • 1日で2講座 (途中休憩を挟むので、7時間程度かかります。)
  • 連続2日間 1講座ずつ
  • 毎週○曜日に1講座ずつ
など、ご希望に合わせてご相談下さい。

 

体験談もございます。参考になさってください。

直傳靈氣の練習会に参加しませんか?


どなたでも参加できます

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  • 直傳靈氣を体験したい
  • もっと直傳靈氣を練習したい
  • 受講したけど、あまり使っていなくて・・・
  • 病腺がよく分からない
  • 症状別の手の位置をもっと知りたい
  • 直傳靈氣のことを話せる友だちがほしい
  • 西洋レイキとの違いが知りたい

練習を兼ねて直傳靈氣を体験したり、疑問点や情報をシェアしたりする集まりです。 直傳靈氣セミナーを受講された方はどなたでもご参加いただけます。

日本生まれの日本人の靈氣を、交流会の中でたっぷりと感じ取っていただけることと思います。

同時に、直傳靈氣と西洋レイキのそれぞれの素晴らしさに、より深く気づかれることでしょう。

お申し込みは「くにたち練習会 概要」のページからお願いします。

 

練習会のメリット


初めて体験する方にもオススメ

っかくセミナーで学んでも、自分にしか靈氣をかけられない、ご家庭等で靈氣の送り手にしかなれない場合も多いと思いますが、交流会では、靈氣をかける方、靈氣を受ける方、両方の体験ができます。

FN138_L.jpg症状別の病腺への手の当て方を知り、すぐに実生活で役立てることが出来ます。

五戒奉唱、呼吸法、血液交換法など、山口千代子先生から直接指導を受けた師範の指導をふまえた正しいやり方をお伝えしますので、師範、師範格を目指す方々も参加されています。

感想を伝えあう時間を設けてありますので、靈氣の効果が実感でき、モチベーションも上がります。

西洋レイキとの違いもたっぷりとご堪能いただけます。

初めて直傳靈氣を体験する方にもオススメです。

 


受講者の声


西洋レイキをレベル3まで受講して一年以上経っておりましたが、このたび、柚木さんより、直接直傳靈氣の「手当」を行っていただいたところ、とても強力で、なおかつ、使命のような強いエネルギーを感じる機会に恵まれ、幸福な直傳靈氣との出会いをはたしました。柚木さんとのご縁にて、直傳靈氣受講、靈授いただきました。直傳靈氣の祖、臼井甕男先生からの流れ、歴史。西洋で習っていたものとはまた、違う運命の流れを、興味深く教えていただき、現代の私まで繋がってきてくれたことに、感動いたしました。また、五戒奉唱はとてもパワフルで、その場のエネルギーが変わるなど、興味深い体験もさせていただきました。自分の感覚も、鋭敏になり、ますます理解が深まりました。靈授では、頭から入るとても強いエネルギーも感じることができ、直傳靈氣の靈授を受けることに、感慨深いものを感じ、脈々と受け継がれてきた重々しい波動が、大切に使っていく使命感を思い起こさせました。医療従事者という立場に恵まれ、ますますその体験を深くして行く機会に感謝し、靈氣と病気の方の架け橋になれることをうれしく思います。(KKさん)
傳靈氣は素晴らしいというお勧めを受け2011年10月に受講しました。実は受講の前に一度体験させて頂いたのですが、私はエネルギーに鈍感なのにもかかわらず、その時以降自分の身体の中に新たなエネルギーが流れているのを感じる時があり、これは本当に素晴らしいものなのだと思い受講を決心しました。講義では、靈の字の成り立ちを教えて頂いたり、又お若い方なのにも拘らず、教本に書かれていることに加えて、古神道について、靈氣に流れる日本らしさについてなど色々と教えて頂き、直傳靈氣に対する理解が深まったと共に、知識も増え、大変良い学びとなりました。この素晴らしいエネルギーを、日々の生活の中で活用出来ているのかというと反省ばかりですが、家族にも良い影響が出ているのを感じ、直傳靈氣は一生の宝と成りうるものだと思い感謝しております。(UAさん)
は西洋レイキをやっていましたが、先生のお話をお聞きしてから、直傳靈氣に興味を持ち、セミナーを受けることになりました。前期セミナーは靈氣の歴史や臼井先生のことなど、意味深い内容で改めて靈氣の良さを知りました。靈授を受けた時は頭がくらくらして、身体が熱くなりエネルギーの流れを感じました。西洋レイキの時は何も感じなかったので、直伝靈氣は強いものだと思いました。手の感覚も今までよりも敏感になり、自分にあててみると熱い靈氣が身体に真っ直ぐ入っていく感じがして、直伝靈氣はエネルギーがとても強いものだと実感できました。それからは人に靈氣をすると、以前に比べてずっと強くなったと言われるようになりました。直伝靈氣を受講して本当に良かったです。この出会いを下さった柚木先生に感謝いたします。ありがとうございました。(RSさん)
は器械体操部に所属しています。セミナーを受けて直傳靈氣をできるようになってからは、練習中に捻挫してもすぐに手をあてることで腫れずに済み、病院に行かなくても数日で治ってしまうようになりました。腰痛など、調子の悪いところも、自分の出番以外はずっと手をあてていることができるし、家や通学の途中など、手さえあればいくらでも直傳靈氣で癒すことができるので、病院に行くことは全くなくなりました。 友達は、怪我をしても、病院に行くまでは冷やす程度のことしかできず、長い待ち時間の間もただ待つ以外は何もできないし、やっと先生に診てもらえても数分で終わりです。その通院ですら、週に何度かしか行くことはできません。病院に行くために多くの時間とエネルギーはかけますが、自分の不調に対しては湿布程度しかできることはなく、一度怪我をすると、治るまでには長い時間がかかりますし、それが当たり前のことと思っています。 それから、セミナーで、山口忠夫先生も予防接種を受けたことがないとおっしゃっていたということを聞きました。私も予防接種を受けたことがほとんどありません。オーストラリアの修学旅行前に強制的にインフルエンザの予防接種を受けましたが、それ以外は受けませんでした。友達は病気が「怖い」と言います。でも私には靈氣があるので「怖い」と思ったことはありません。以前にインフルエンザになった時にも母の靈氣だけで治りました。その時には38度くらいの熱が3日出ましたがずっと靈氣していたので、咳も鼻水もほとんど出ませんでした。熱が下がってからやっと鼻水が大量に出て、治ってしまいました。とても楽に浄化が起きたのだと思います。何事も、早め早めに、母や兄や叔母などみんなで手を当てあえば必ず良くなります。セミナーでも、山口千代子先生はたった一人で靈氣していたわけではなく、お姉さんや親類の人たちとみんなで靈氣していたと習いました。靈授のときには、背中がとても痛みましたが、それは普段から負担のかかる背骨に靈氣がたくさん流れたために細胞が活性化したせいだと教わりました。治っていく力が流れるなんて靈授はすごいと思いました。せっかくセミナーを受けたので、これからも必要な時にはいつでもみんなで直傳靈氣を使って、健康を大切にしていきたいと思います。(HNさん)
は、看護師をしております。以前より西洋レイキを学んでおり、レイキを何気なく仕事に役立てておりました。しかし、柚木さんから、直傳靈氣のお話や手を当てていただいた時のパワーの違いを感じ、即学んでみたいとお願いしました。講義の時は、臼井先生の歴史など初めて聞くことばかりでとても興味深く拝聴しました。また、初めて受けた靈授は閃光が走ったのかと思うほどの熱感と光を感じました。五戒のことは、知っていてもそれほど重要とも思っていませんでしたが、毎朝唱えて過ごすことで自分の意識も変わりイライラすることも少なく仕事に望めていることにも驚きを感じました。血液交換法を、初めて受けたときは、起き上がり自分の体の軽ささえ感じました。マッサージなどで味わう気持ちよさとは、全く違う気持ちよさを感じました。柚木さんは、西洋レイキで満足せず直傳靈氣ご自身が学ぶことで私たちに教えてくださったことに感謝しております。仕事においては、今まで以上に患者様に温かくて気持ちの良い手と感謝されております。しかし、これで満足せず日々精進していかなければと思っております。柚木さんには、これからもご指導を仰いでいきたいと思っております。(FSさん)
を合わせ、五戒を奉唱し終わった時、自然と背筋が伸び心が洗礼されたような気持ちになりました。まるで、軌道修正されたような感じです。一回二回と靈授を重ねるごとに自分から出る靈氣を強く感じたのを覚えています。西洋レイキが柔らかいエネルギーだとしたら、直傳靈氣は、力強く真っ直ぐに入っていく感覚がします。相手の方に手を当て暫くすると、少し温感が感じられ次第に熱くなる感覚、病腺の波も感じた時は驚きました。そして、血液交換法をしてもらった後は体がすっきりしリフレッシュできます。血液交換法はデトックスに似た感じがします。靈氣は、凝視法、呼気法もできる。まさに、身体のあらゆるところから出ている。薬と違って副作用もなく、安全な治療法であり、これからの統合医療に必要なものだと確信します。多くの人に体験、又、学んでほしいと思います。直傳靈氣は、今のこの時代だからこそ、なくしてはならないものだと思います。 (NYさん)
傅前期靈氣セミナーの講義内容はとても興味深く、自分の宝になる素晴らしいものでした。日本人が、脈々と使ってきた「言霊」の大切さ、食や環境の大切さ等子どもにも伝えていかなければと思いました。靈授をしていただいた時、頭頂部がビリビリし引っ張られるような感覚と「そのままの自分で良いんだよ」という安心感が体を包み込み、それは幼い頃母の横で添い寝をしていた時の感覚に近いものでした。靈授後の靈氣回しでは自分の手が靈授前と変化し熱くなっていることに驚きました。 靈氣実習をしていただけたことで、相手の方からの感想が聞け自信がついたのと、自宅に帰ってからもすぐ靈氣療法を施術することができました。柚木先生はこちらからの質問に対して親切・丁寧・わかりやすく説明してくださり、安心してセミナーを受講することができました。我が家にとって靈氣療法は家族のコミュニケーションの形にもなっており、毎日施術させていただいております。(YNさん)
番印象に残ったことは、五戒です。五戒の内容も大切ですが、五戒の音そのものにも力があるというのは衝撃的でした。日本語には「言霊」という単語があります。知識として「言霊」という単語は知っていましたが、普段意識することのない単語です。病気になった時に手を当てるといったこと以外にも、毎日五戒を唱えることで、「今日だけは」五戒全部でなくとも、せめて、一つだけでも実行できれば、心豊かな生活が送れると思います。直傳靈氣は、体だけでなく、心も豊かにしてくれるものだと、強く思いました。(HMさん)
は、直傳靈氣の前に西洋レイキを受講していたため、西洋との違いを感じた点に一番驚きがあります。靈授を受けた段階ではその違いを自分自身が感じることはありませんでしたが、その後、周りの方に靈氣を施す際、受けた側の方から強くなったと言われました。座学においては、西洋レイキ時に教わった靈氣の基礎を含め、改めて基本を学べる講座であったこと、柚木さんが具体的な例をお話しくださることで、よりわかりやすく、深く理解できたと思います。西洋レイキもマスターされている柚木さんだからこそ、西洋レイキと直傳靈氣の違いについても教えていただき、私の質問にも丁寧にお答えいただきました。 今後も師として、実践を交えながら色々と学ばせていただきたいです。どうもありがとうございました。(YNさん)
授を受けた時の衝撃は忘れられません。 太い木の幹の中にいるような感じ、目を閉じているのに深い緑色に包まれ、それがふわっとした風を感じるとともに澄んだ水辺にいるような感覚に変化しました。二度目の靈授では大きな金色の輪が頭頂部から身体の中に入ってくるようなエネルギーのようなものを感じました。直傳靈氣のエネルギーは純粋でパワフルで、患部にダイレクトに浸透しました。セミナーでは言葉の力についても教えられました。「靈」という文字の意味も含め、五戒を唱えることの大切さも丁寧に教えていただきました。この「直傳靈氣」というものを日常生活で使い続け、そして次世代の人に途切れることなく伝えていきたい、そう思った体験でした。ありがとうございました。(TTさん)

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