1. ヒビキが分かりません


習交流会では、用語集ヒビキがわからないと悩んでいる方がとても多いです。その中には、ちゃんとヒビキを感じても「私が感じるわけがない」「偶然です」と打ち消してしまう方もいらっしゃいます。まじめで自分に厳しい方ほど、そういう傾向にあるように思います。でもレイキはあくまでも自分の意識の問題で、気持ちこそが大切です。ヒビキを感じた時に「気のせいかな?」と思った時には、とりあえず「あ!これはヒビキかもしれない」と思う自分も、受け止めてみてください。「ヒビキが分かる自分」の存在を一旦自分に許してみるのです。

 

葉っぱビキは、熱感、冷感、ピリピリ感、ビリビリ感、ジリジリ感、ジンジン感、チクチク感、鈍痛であったりと様々なので、自分はどのようなヒビキなら感じ取れやすいかを意識してみましょう。赤の他人の身体でヒビキをみつけるのは難しいものです。そこでわからなくても全然落ち込む必要はありません。家族や大切な人の頭が痛い時、怪我をした時に、その痛い部分に手を触れてみると、痛くない部分に手を触れるときとは違った感覚を受けると思います。他人ではわからなくとも、家族や大切な人の身体なら、ヒビキがわかる場合はよくあるのです。

 

た、ヒビキは、ヒビキの現れやすい特定の部位があります。講習や練習交流会を通じてそれらの部位を学びましょう。適切な指導を受ければ、自分一人でただ闇雲に手を当てるよりもずっと早く、ヒビキを捕らえられるようになります。一度でも「あーヒビキってこれでいいのかー」と分かってしまえば、次からは「気のせい」「まぐれ」と思わずに、ちゃんとキャッチできるようになります。キャッチした体験がひとつ増えるごとに一歩ずつヒビキへの自信へとつながっていくと思います。また、相手の痛いところや調子の悪いところが、自分の身体の同じ部位で感じ取れる人もいますが、これもヒビキの一種だと思います。(100人に1人くらいの割合だそうです)

 

ではなぜヒビキがわかるようになる必要があるのでしょうか?

 

1)相手の痛みがわかる
「痛いですか?」「ここはどうですか?」「どこが痛いですか?」痛みは、本人だけのもの、本人でなければわからない、それが普通とされています。たとえ大切な家族であっても、その痛みを感じ取ることは出来ません。でもヒビキがわかるようになると、その人の痛みの箇所、程度、痛みの種類まで、わかるようになります。触ってみて「ああ。刺すようなヒビキを感じる。これは相当痛いでしょう・・・」と言ってみると、まずその通りです。レイキを続けていくと、そのヒビキが弱くなってきます。痛みが多少治まってきた証拠です。重症の場合は、簡単にはヒビキを消すことはできません。根気よく続けます。それどころか、ヒビキとして浮かび上がってくるまでの時間がかかることもままあります。ヒビキが出るまで根気よく続けましょう。

 

2)肉体の痛みだけではなく精神的な痛みもわかる
バラヒビキのすごいところです。悩みを抱えている方、本人は無自覚なままストレスを抱えている方、どちらもヒビキとして伝わってきます。肉体と同じように、ヒビキの強さを手がかりにしながら、レイキで癒してあげましょう。なお、精神的な問題についてレイキするとき、まずは相手の内面を理解しなければいけない、ということはありません。まずはレイキで、物理的にこころとからだをほぐしていきましょう。

 

3)熱、ストレス、病気の症状が実際に出る前に、心身の不調箇所がわかる
これもヒビキのすごいところです。例えば、普通は、熱が出ていきなりあわてるものです。ところがレイキだと、熱が出る前に、頭に触れると、ヒビキとして手に伝わってきますから、その段階(まだ症状がはっきりと出る前の段階)にレイキをすると、簡単に短時間で健康に戻ります。レイキが出来るようになると、症状が現れるというのは、かなり悪化してからなのだ、ということがよくわかるようになります。症状が出ないうち、軽いうちのレイキを心がけたいものです。

2. 遠隔ができません


ベル2になると、手を触れなくてもレイキを使えるようになります。用語集シンボル用語集マントラの助けを借りて自分の持つ潜在能力を引き出し、自分の身体の届きにくいところ、隣の部屋にいる人、遠くに住む親戚にも、レイキを送れるようになります。これを「用語集遠隔レイキ」といいます。ところが、せっかくレベル2になったのに、この遠隔が苦手だという方が大勢いらっしゃいます。

 

がレベル2になった時、遠隔を送る際の手順を勘違いして使っていたのに、ちゃんと遠隔は届いていました。つまり、こちらも、「用語集ヒビキがわかりません」と同じで、出来るかどうかは意識の問題だということです。

 

隔では、最初は2つの意識が必要になります。「私は遠隔がちゃんと送れている」というふうに、自分の遠隔を信じる自信。もうひとつは「私はあの人にどうしても遠隔を送りたい、送ってあげたい!」という愛情。初めての遠隔成功は、その2つの条件が揃った時が成功確率が高いです。やはり意識の問題・・・本気になって送ること、が大事なのですね。

 

鉢に花て、「私は遠隔がちゃんと送れている」という自信はどこから来ると思いますか?それは、遠隔のマントラとシンボルを正確に使えること、これに尽きます。いい加減ではなくて、きちっと大きく指で描いて、何度も何度も練習しましょう。自分で「もう十分だ」と思ってもまだまだやるといいでしょう。シンボルの描き方には、実はコツがあります。実習ではそれもきっちりお伝えしています。

シンボルがきっちりと描けるとき、そのとき意識は、安心して、最高の力を発揮します。

3. 直傳靈氣と西洋レイキの違いが気になります


レイキのエネルギーは一つしかないので、そういう点ではどちらも同じです。直傳靈氣について詳しくはこちらをご覧下さい。ここでは私個人の考える西洋レイキと直傳靈氣の違いをお話します。

 

田ハワヨ先生が、欧米に伝えて発展し、日本に逆輸入されたもの、そこに伝統レイキをミックスしたもの、それらを西洋レイキといいます。また、日本から出なかったレイキを伝統レイキといい、それを正式に学べるのが、直傳靈氣と用語集臼井霊気療法学会です。(臼井霊気療法学会は、一般の人には閉じられています)

 

イキスタイルでお伝えしている直傳靈氣についてはこちらを見ていただきたいのですが、ここでは私個人の体験をお話してみます。
個人の体験ですので、参考程度にお読みいただけたらと思います。これが絶対ではありません。


私は、2008年に西洋レイキを学び、翌年に直傳靈氣を学びました。 私を指導してくださった先生は、両者のエネルギーは全く同じものだというスタンスで指導を行っている先生でしたので、仰るとおり、直傳靈氣の靈授を受けても違いは「??」でした。

講義内容も、既に西洋レイキを使っていた私にとっては重複している部分が多く(←同じレイキなのですから当たり前ですよね)、むしろ西洋レイキの方が解説は詳細に渡っていましたので、じゃあ、結局、直傳靈氣ってなんなの??ていう感じでした。強いて言えば、多少は、強くなったのかなぁ・・・?くらいでした。

※補足※ しかしこれは、私の習った西洋レイキ講座(そしてもちろんレイキスタイルのレイキ講座)の内容が深く広いからそう感じたのであり、日本のマスターの全ての講座内容が同じように深く高いレベルということではありません。

2010年、直傳靈氣の東京セミナーを再受講しました。直傳靈氣セミナーが開催されることになった経緯や、子供の頃からご自宅で靈氣を受けて育ったエピソードなどを聞くことができました。実際に家庭療法として千代子先生が使ってこられた靈氣を生き生きと感じ取ることができて有意義なセミナーでした。そして「まだまだ自分は勉強が足りない!」と感じました。

そして受講後すぐに参加した町田の交流会等も通じて教えて頂くうちに、徐々に西洋レイキと直傳靈氣の違いがわかって参りました。

 

※補足※ でも、同じ体験をされても私と同じように感じるかはわかりません。 なぜかというと、直傳靈氣だけをなさってきた先生がお話される内容を、自分の持っている西洋レイキの知識や経験に照らし合わせた上で感じたことだからです。 西洋レイキを習った時もそうですが、セミナーで同じことを見て、同じことを聞いても、そこから何を掴むかは、その人自身の問題です。たぶん私が長年、「教える」ということを生業としてきたから出来たことなのかもしれません。(もちろんその分、ひと様より劣る部分もたくさん持っています(;´∀`))

 


その私個人の体感としてですが、まず、エネルギーの活きの良さの違いに驚きました。 西洋レイキは基本的に手を当てたところに流れるのに対して、直傳靈氣は、私自身の身体に疲れた部分があると、体内で勝手にそこに流れて行き、勝手に癒してくれています。働き者で気が利くレイキだと感じています。

その上で、手の当て方、手を当てる時の姿勢、合掌、手を当てる時間の長さについての考えが、西洋レイキとは全然違いました。靈授を受けるときの姿勢も、靈氣エネルギーがしっかりと身体の中に流れるのに理想的な姿勢があり、それは畳でかしこまったり、あぐらをかいて座る姿勢を知っていたら簡単だけれども知らなかったら難しいだろうなぁというふうに感じました。

これらの違いは以下の点から生まれている気がします。

まず高田はわよ先生が林先生から習った時間はそんなに長くはなく、ご自身が教え始めたのも、靈氣を習ってから40年経ってからですから、その間にはハワイには馴染まずに抜け落ちたこともあったと思われます。そもそも、はわよ先生は外国育ちなので、日本では当たり前とされてきたことや価値観を、そのまま異国で引き継ぐことは難しかったと思われます。つまり、靈氣の根底に流れ、靈氣を支えてきた「日本らしさ」までは輸出できなかったのではないか?と言われています。 しかし、はわよ先生から引き継がれたレイキは、自由に羽ばたき、西洋で独自の発展を遂げました。 癒しやヒーリング、精神面へのフォローという部分では、西洋レイキははるかに進化し、拡張した機能がつきました。モノや状況にレイキする、過去や未来にレイキする、ハイヤーセルフと繋がる、モノの記憶を読み取るサイコメトリーなどもその一部です。

一方、直傳靈氣は、林先生から千代子先生に引き継がれ、40年以上も、当時のままの使い方をされてきました。つまり、あくまでも代替医療として手を当てていた、その使い方しかありません。要は「とにかくひたすら手を当て続ける」これに尽きています。例えば、直傳靈氣では、動物への靈氣なんてありえない!とされていました。そんなことするヒマがあったら、いくらでも当ててやるべき人間がいるからです。

また、千代子先生一人だけが靈氣できたわけではなく、親類一族、皆で靈氣できる靈氣集団だったのも、はわよ先生とは大きな違いです。一人の人を癒すのに数名で集まって靈氣したり、戦場にいる夫や息子に毎日遠隔するうちに生死を確認したりなどもしたそうです。

また、西洋レイキは、西洋にあった以上は、キリスト教に代表される西洋の思想の影響を受けているために、シンボルやマントラもそれ自体に力がある「自分を救済するためのツール」として伝えられました。 一方、直傳靈氣は、古神道や仏教、儒教、茶道華道柔道剣道などの「道」とつく教え、「言霊」という考え方はじめ日本の土壌があったからこそ生まれた靈氣そのままです。ということは、例えば、印(シンボル)や呪文(マントラ)も、言霊ですから、日本語そのものの持つ力を日頃から理解し実践する方が、その真の威力を発揮することができるように感じます。ここらへんは本当に面白くて、レイキスタイルの直傳靈氣セミナーや練習会等で詳しくお話させていただいています。

 


戦後はGHQの政策が功を奏し、私たち日本人は、昔からの文化的土壌や目に見えないものの価値を意図的に忘れさせられてしまいました。 だから、直傳靈氣を学ぶ時、「道」と名のつくものを学んでいる人は、有利なのです。そこには昔ながらの日本の文化がまだ生きていて、それを知った上で学べるから、直傳靈氣の真価を理解しやすいのです。

要は、靈氣を学ぶ時、日本の文化と靈氣との繋がりを知らないままに、単にエネルギーワークとしてマニュアル的に習い覚えていたとしたら、真のパワーを発動させることは難しいということなのだろうなと思いました。

こういうことに気づけたのも、私が最初に西洋レイキを極めていたからです。 両者の違いや共通点がクリアにみえたこと、また、なぜ西洋レイキにはレベル3があって、直傳靈氣にはそれがないのか?もわかりました。(それはまたいずれかの機会にお話しますね)

こういうお話を講座などでさせていただいても「おお~ほんとだ!!お も し ろ す ぎ る!!」と実感できるのも、西洋レイキを極めてから直傳靈氣に移られた方だと思います。

そもそも、直傳靈氣が生まれたきっかけは、西洋レイキを極めた、拡張した使い方を色々身につけた人たちが、「本来の靈氣ってどんなものだったのだろう?知りたい!やってみたい!」と願い、日本にルーツを求めてやって来たことが始まりです。

最初は、西洋レイキを極めた方々が受けていたからこそ、実際に自分が習ってみて、「おおおーーー!!!」となったのですから、直傳靈氣は、西洋レイキを習ってから習うのがスタンダードだったようです。

もちろん、今では、いきなり直傳靈氣セミナーを受ける方も多いです♪ 直傳靈氣だけの方や、西洋レイキがイマイチ(←これは間違いなくマスターの責任です)で直傳靈氣を習い直した方とお話していると、直傳靈氣の使い方は「普通」のことであり、「発見!!!」ではないのだなぁと感じます。

あと、さみしいことですが、西洋レイキを極めていない方は、西洋レイキに偏見をもっておられる場合も少なくないよなぁと感じます。西洋レイキの人は直傳靈氣に対してあこがれと尊敬を抱いているだけに、そういった発言には、驚くことや傷つくことはよくありますwww ・・・でも、それもしょうがないことなのかもしれないですね。本家を継いだ兄と、勝手に飛び出して外国で成功し戻ってきた弟みたいな関係・・・?かなぁ、なんて。勝手な私のイメージですので、どうかお許しください。

 


それから、現代人にとって、西洋レイキの持つ精神への癒し、モノや空間への浄化などは日常本当に役立ちます!お子さんがいらっしゃるのであれば、シンボルで全身を包んであげたり、お弁当にレイキを入れて持ちをよくしたりなど、生活を豊かにする自由な発想がいっぱいです。せっかくレイキするのなら、これらを知らずにいるなんて、本当にもったいないことですよ。これは、どんなにすごい直傳靈氣の方にお会いしても、ほんとにそう思います!!

で。じゃあ、これを読んでいるあなたは、直傳靈氣と西洋レイキと、結局、どっちをやったらいいの?ということですが。

私のオススメは、まずは西洋レイキをレベル2まできちんと身につけていただきたいです。そして、そのあとで直傳靈氣を習うと、ものすごく伸びます!!

もともと直傳靈氣セミナーはそういった方がメインで受けられてきたことを鑑みても、自然なことです。 実際に「西洋レイキを極めて→直傳靈氣」と習得されると、その方は、自他共に認めるほどに、驚異的に伸びます!

 

レイキスタイルのセミナーでは両者の違いをピックアップしながらお伝えしていますので、 それをご自分なりに、意識して理解し把握して使うというのがひとつの理由だと思います。

西洋レイキをやったけどピンとこなくて直傳靈氣に来た、という方もいらっしゃると思いますが、その場合はそれでハッピー&ラッキー、良かったですね、ということで、ここでは触れません。

そうではなくて、「西洋レイキを極めて→直傳靈氣」という順番でやる人だけが手に入れるすごいことがあります。 靈授を受けた後のエネルギーの違です。 同じ人が、いきなり直傳靈氣の靈授だけを受けるよりも、まず西洋レイキのアチューンメントを受けて ある程度ちゃんと使って、それから直傳靈氣の靈授を受けた方が、靈氣の威力が破壊的にw 強くなると思います。

誤解があるといけませんが、西洋レイキの時が弱いということでもないのです。さらにパワーアップする、ということでしょうかね?

初めて西洋レイキを学んだ人と、初めて直傳靈氣を学んだ人のパワーに違いはないと思いますので、西洋レイキの土壌を作った上に直傳靈氣を受けると、なんにもないところに受けるよりも、靈氣の理解が深まり、パワーが体内に流れ、まさに心身改善が起きる結果なのかも?と想像しています。

 

の思ったままに書いてしまいました。 それに、他のマスターのところの場合は・・・すみません、わかりません。 色々な考えがあると思いますので、他の方のお考えも参考にされて、 実際には、自分のやりたいようになさるのがいいと思います。


レイキはレイキです。
習うのは、ただの入口で、とにかく使ってなんぼなんですから。どちらを習っても、極めるのは自分自身でしかないのです。誰かが極めてくれるわけじゃありません。ですので、ご自分のこころに従ってやるのが、一番だと思います♪

 楽しく頑張ってくださいね!

 レイキスタイルの直傳靈氣セミナー受講者の声はこちらです♪

 

4. レイキはどんな時に使えますか?


レイキは基本的に、やっていけない場面はありません。


 

木の切り株@屋久島婦さんや、子供にも使えますし、離れている肉親などにも使えます。特に、離れている肉親に送ると、何もできない辛さから少し開放されたりします。また、人間に限らず、ペットや植物にも使えます。練習交流会でお話を伺うと、ペットに使っている方が結構いらっしゃいます。

 

屋や物の浄化・水や食べ物をおいしくする・邪気から身を守る・瞑想を助ける・不安や恐怖を和らげる・ストレスを緩和する・人間関係を改善するなど、日々の暮らしに生かすことができます。

 

※基本的にと書いたのは、レイキを使うとリラックスするので、リラックスして眠たくなるとまずい時、たとえば車の運転中などは使わない方がいいでしょう。

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